診療案内
おれんじハウス そだちとケア診療所横浜は、一般的な小児科・内科診療だけを目的とした診療所ではありません。
こどもと家族の発達、こころ、からだ、食べること、医療的ケア、日々の暮らしを、多職種で支える診療所です。
小児科・内科・心療内科の診療を土台に、医師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士、栄養士などの専門職が連携し、その子が家庭・園・学校・地域の中で安心して過ごせるよう一緒に考えます。
発熱や咳、腹痛などの一般診療も行いますが、私たちが特に大切にしているのは、症状や診断名だけでは見えにくい「そだち」と「くらし」の困りごとに寄り添うことです。
院長の挨拶
「おれんじハウス そだちとケア診療所横浜」は、病気を診るだけではなく、こどもと家族の「そだち」と「くらし」と共にある場所を目指しています。
小児科を土台に、助産師、看護師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士・栄養士などの専門職とも力を合わせながら、さまざまな悩みを 一緒に考えていきます。
医療だけではなく、保育・福祉・教育とのつながりも大切にしながら、その子らしい暮らしを支えていきます。
「誰に相談したらいいかわからない」
そんな時に、まず思い出してもらえる場所になれたらうれしいです。
そんな悩みを一緒に考えていくための外来です。
疲れやすい、思うように動けない、からだの痛みや重苦しさがある、外出や登園・登校がつらいなど、毎日の生活に影響する不調について相談できます。
小児科・内科・心療内科の視点から、からだとこころの両面を確認し、必要な支援を一緒に考えます。
検査や診断だけでは説明しきれないつらさについても、生活のしづらさとして受け止め、本人やご家族と一緒に整理していきます。
思うように食べてくれない、同じものばかり食べる、食事に時間がかかる、むせやすい、飲み込みが心配など、食べることに関する相談をお受けします。
医師、言語聴覚士、栄養士などが連携し、その子なりの食べる力の発達や、家庭での食事の進め方を一緒に考えます。
食べることを「好き嫌い」や「がんばり」だけで捉えるのではなく、感覚、姿勢、口やからだの使い方、発達のステップ、家庭での食事場面なども含めて考えます。
気管切開、人工呼吸器、経管栄養など、医療やケアが日常的に必要なお子さんの生活について相談できます。
病院の主治医、訪問看護、相談支援、福祉サービス、園や学校などとも連携しながら、家庭・園・学校・地域で安心して過ごすための方法を一緒に考えます。
医療的な管理だけでなく、その子と家族が地域の中でどのように暮らしていくかを大切にします。
毎日の生活のために医療やケアが必要で、管理の方向性をゆっくり考えたい。 生活の中でよりよいケアを行うために、病院の担当医と共に考えるためのヒントがほしい。
そんな医療と生活を一緒に考えるための外来です。小児期から成人期への移行、病院の変更、学校卒業後の生活、福祉サービスや地域資源とのつながり方などについて相談できます。
必要な支援機関とつながる準備を、ご本人・ご家族と一緒に考えます。
医療機関が変わる時、学校や福祉サービスが変わる時、本人やご家族だけで抱え込まなくてよいように、必要な情報や準備を整理していきます。
小さな頃からかかっていた病院を離れて大人の病院に移るのはちょっと不安だし、どんな準備をすればいいのか、何に注意したら上手くいくのかもわからない。
そんな時に、一緒に考えて、時に一緒に行動していく外来です。
病気や障害の有無にかかわらず、こどもも大人も、その人らしく健やかに暮らすための相談をお受けします。
健康管理、生活リズム、家族の不安、地域での過ごし方なども含めて、医療だけでは解決しきれない困りごとを一緒に考えます。
「病気がないこと」だけを健康と考えるのではなく、その人らしく暮らせること、安心して生活できることも、すこやかさの大切な一部だと考えています。
「病気や障害があっても健康」な生活を送ることは、これから当たり前になる考え方だと思いませんか。 こどもも大人も、みんなが幸せになるためにどうすればいいのか。
一緒に考えていくための外来です。
ママと赤ちゃん、そしてご家族にとっての「ちょうどいい」を一緒に考えながら、育児や授乳の悩み、こころとからだの不安に寄り添います。
はじめての育児や授乳は、「これでいいのかな」「ちょっと心配」の連続です。パパもママも、毎日の育児を少しでも安心して続けられるよう、日々の暮らしに合わせてサポートします。
骨盤軸整体では、妊娠・出産によりゆらいだ身体の重心バランスに着目し、骨盤から体の中心に軸が通るような心地よさを目指します。妊娠・出産・育児で頑張り続けているご自身の、こころに少しの余白をつくる時間としてご利用ください。
発熱、咳、鼻水、腹痛、湿疹、アレルギー症状など、小児科・内科の一般診療も行います。
ただし、私たちが大切にしているのは、その日の症状だけを見ることではありません。 必要に応じて、その子の発達、生活、家庭、園や学校での過ごし方も含めて考え、発達相談や多職種による支援につなげます。
喘息やアレルギー、臓器の病気など、継続的な専門管理が必要な場合には、専門知識のあるかかりつけ医や専門医と連携しながら、その子にとって必要な医療につながれるようお手伝いします。
もともとの病気がなくても、風邪をひくこともあるし、熱を出すこともあります。 必要な時には、症状が楽になるためのお手伝いもいたします。 そのうえで、おれんじハウスらしい診療を行っていきます。
予約について
直接お越しいただいた場合は、お待たせすることがあります。
できるだけ事前の予約をお願いいたします。
一般診療は15分、それ以外の外来は30分を基本としています。
どの外来を選べばよいかわからない場合も、まずはご相談ください。
お話をうかがいながら、必要な診療や支援を一緒に考えていきます。
当診療所では、受付・会計をスマートフォンで行える「デジスマ診療アプリ」を導入しております。
ご来院前にアプリをダウンロードし、会員登録をお済ませいただくと、当日スムーズにご利用いただけます。
<デジスマ診療アプリでできること>
診療所名 |
おれんじハウスそだちとケア診療所横浜 |
|---|---|
住所 |
〒241-0821 |
TEL |
045-520-4428 |
アクセス |
相鉄線「二俣川駅」南口より徒歩2分 |
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おれんじハウス そだちとケア診療所横浜は、2026年7月7日 開院予定です。
開院に合わせて、デジスマより予約受付を開始いたします。 予約開始時期につきましては、改めてお知らせいたします。
お子さんやご家族のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、原則として個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。